チラシの成功率っていったいどのくらいなのでしょうか?
こんにちは。
ブログ再開3日目。
まだまだフレッシュな気持ちで頑張れてます。
今日は4歳になる娘が、保育園で近くの公園に園のバスで遊びに行くらしく、とてもウキウキのテンションでした。
バスでほんの5分くらいの所にある公園で、普段から保育園終わりや週末に遊びに行くなんて事ない普通の公園です。
それでも娘にとっては初めて皆んなでバスに乗って行く遠足。
予定されていた遠足がコロナの影響で実施できず、代案として保育園で企画してくれたもののようです。
できない理由を探して諦めるのは簡単ですが、どうにかやれる方法を考えて実行するっていうのは大変です。
保育園の先生方には感謝ですね。
さてさて、今日は「チラシを配って、どのくらいの反応があると成功なのか?」
について書こうと思います。
実は先週、「チラシ劇的改善講座」というものを受けてきまして、早速その内容に沿ったチラシを頑張って作っている最中なのです。
そのセミナーで教えていただいた知識を、ブログで共有させていただきます。
チラシと言っても、新聞折り込みなのか、DMなのか、ポスティングなのか、イベントでの手配りなのか・・色んな方法があるので、一言で何%で成功・失敗とは言えません。
そこで、まずはチラシの配り方で次の通り、大きく二つに分類します。
- 無選別配布(新聞折り込みなど)
- 選別配布(DM、ポスティングなど)
❶は誰でもいいから、決まったエリアなどにばら撒くやつです。
❷はある程度自社の客層に近い(と思われる)人や家庭などに狙い撃ちしていくやつですね。
ちなみに、チラシの成功とはチラシを見て問合せをくれた・お店に来てくれたなど「反応があった」事を言います
チラシを見た人が問合せをくれたけど、結局売れなかった。
チラシを見てお店に来てくれたけど、その人は何も買わなかった。
などでも、チラシとしては「成功」にカウントします。
一般的に言われている成功率
では、❶と❷でそれぞれどのくらいの成功率が見込めるのか?ですが
❶無選別配布:0.01%〜0.3%
❷選別配布 :0.1%〜1%
だそうです。
新聞折り込みなんかだと、1000枚配っても0.1件〜3件。
DMとかだと、1000枚配って1件〜10件。
う〜ん・・
そんな物と言えばそんなものなのでしょうが、実際数値で見ると厳しいなと思ってしまいますね。
もちろん、商売の種類によって全然違うんでしょうが、目安としては知っておくべきものですね。
ちなみに、この先生は以前に作ったチラシ(しかも知り合いに頼まれて無料で作ったらしいです)で、反応率11.2%という驚異的な成績を出したこともあるそうです(驚)
いきなり10%とはいかなくとも、1%(それでも通常の10倍の成功率です)くらいの反応が獲れるように頑張ります!
ちなみに、先週のセミナーの様子です。
ついでに、冒頭で書いた娘のプチ遠足の様子をこっそり見にいきました笑
会社員じゃないとこんな事もできちゃうんですね〜
ということで、本日はここまで。
さて、週末はブログ書くのか?かなり迷ってます(こうやって堕落していくタイプです笑)